田中矯正歯科医院のブログ


by chimoru
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いらなくなった入れ歯で愛の手を

不要になった入れ歯を横浜市で回収しているそうです。
なんでも入れ歯に使われている金属を回収してお金に変え、そのお金を恵まれない子に寄付するそうです。
世の金属の価格の上昇により、困っている人が多いい中で何とも微笑ましいことです。
不要になって
是非、千葉市でも行って欲しいですね。

以下、記事です。 (毎日jp)

◇世界の恵まれない子のために貴金属回収
 入れ歯の貴金属を回収して寄付基金にする「入れ歯ボックス」が、横浜市鶴見区社会福祉協議会(同区鶴見中央4)に市内で初めて設置された。県内では昨年10月に大和市で第1号ができ、他市にも広がりをみせている。
 「世界の恵まれない子のために、その入れ歯、捨てないで」
 NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」(三好勇夫代表、埼玉県坂戸市)が06年末にスタート。入れ歯に使用の金、パラジウムなどの貴金属を取り出し、リサイクルに役立てるとともに益金を寄付基金にする。
 昨年末、鶴見に設置されたボックスは高さ50センチほどで、利用者は消毒した入れ歯を紙とビニール袋に包み、投函(とうかん)する。郵送を受け同協会は益金を「日本ユニセフ協会」に贈り、世界の恵まれない子供のために使われる。
 大和市社会福祉協議会によると、2カ月間で67個が集まった。昨年末に設置した相模原市社会福祉協議会も10個。鶴見区の担当者は「使用済みの入れ歯があれば協力して、と老人クラブなどに呼びかけている」と話す。
 同リサイクル協会は「ごみとして捨ててしまうのは『もったいない』。全国のボックスは28カ所で、昨年はユニセフに約1300万円を寄付できた。川崎市などでも設置の動きが出ている」と協力を呼びかけている。【網谷利一郎、写真も】
by chimoru | 2008-01-12 20:29 | 歯科